Hawak Kamay

日本語パートナーズ4期としてセブ島ダナオ市で活動していました。

日本語パートナーズ1次、2次の倍率は?

 

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だんだん生徒たちとも仲良くなり

授業以外での関わりも増えてきたところですが

ダナオでの生活も残す所1ヶ月になりました。

 

今回は試験の倍率に関してご紹介したいと思います。

 

 

結論から言って倍率はどれぐらいか採用されてもわかりません。

合格して本部の方達と会う機会があっても絶対に教えてくれません。

 

ほんとか嘘かわからないですが噂で聞いたのは

3倍~10倍だそうです。

フィリピンは募集人数が15名なので10倍だとすると

約150人の人が受けたことになります。

少ないところだと募集が1名のところもあります。

カンボジアは1名だっった気がします。

それぐらいの受験者がいてもおかしくないかなと思います。

よくそんな中採用されたなとつくづく思います。

 

他にも1次面接でかなり落としたという話も聞きました。

だからっと言って1次に通ったから、2次が確実というわけじゃありません。

2次で落ちた方もいます。

 

僕の試験のイメージは

 

1次の書類で内面や思い、どうして受験するのか

2次で人格、対面、現地の先生とうまくやれるか

 

です。

 

試験に関しても書いています

1次試験

 

yutonakahira.hatenadiary.jp

 2次試験

 

yutonakahira.hatenadiary.jp

 

 

日本語パートナーズのプログラムは2020年の東京オリンピックに向けて

作られたプログラムなので2年後には終わります。

 

海外で長期で働きながら給料がもらえるのは

海外青年協力隊が有名ですが前任の方々が日本語パートナーズの活動の

情報発信をしてきたことで日本語パートナーズも少しずつ

知名度が上がってきているのではないかと思います。

なので最後の年はより一層受験者が増えるのではないかと思います。あくまで予想です。

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