Hawak Kamay

日本語パートナーズ4期としてセブ島ダナオ市で活動していました。

変わったテスト方式~カンニング対策~

 

台風が来ているのか最近天気が悪いです。

ダナオでは何かものが飛ばされたり土砂崩れが起きたりしないので

台風でも大して問題に感じません。

マニラでは台風の影響で学校が休みになったこともちらほら

あったようですが、セブでは1度も台風休みはありません。

 

タガログ語も同じなのか知りませんが

台風が来るとみんな「バギオ!バギオ!」と騒いでいます。

 

そんな天気が悪い中ですが僕の担当校では

明日、明後日試験があるようです。

日本語のテストも行われるようなので

授業はありませんがカンニングさせないように監視しに行って来ます。笑

 

金曜日に1教科でけテストが行われていました。

日本語の授業もなく変わったテスト方式だったので見学させていただきました。

 

 

1人1人が動いて回答するテスト

 

テストが始まるのかと見ていると、生徒たちがなぜか外へ

 

そして先生が机をテスト用の配置に変えていきます

 

そのあと全員が教室に入って授業スタートするのかと思いきや

スタートの合図とともに1人ずつ教室に入り机に用意された紙をめくり

問題を解いていく方式のようです。

 


カンニング対策のテスト方式

1問約2分で先生の合図がとともに次の机に移動、そしてまた一人教室の中に。

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問題も順番通りじゃないようです。

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一応カンニング対策のようですが、最初の方は静かにみんな問題解いていましたが

だんだん終わった生徒が増えると騒がしくなって来てたのと

教室が狭いので隣同士が近いのであんまり意味ないように感じました。笑

 

フェイスブックでもこんな画像がシェアされていました。

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ここまでするなら勉強した方が早い気がするな。

 

僕も大学の中国語のテスト難しすぎてカンニングしてたので

偉そうなことは言えませんが。。。笑