Hawak Kamay

日本語パートナーズ4期としてセブ島ダナオ市で活動中。

現地の子に誘われ映画を観に行った話

 

こないだダナオで仲良くなった

大学生の女の子と男の子と映画を見に行きました。

しかし日本のようにスムーズに行くわけもなくドタバタでした。笑

 

 

やっぱり時間にルーズなフィリピン人

 

金曜日の晩に

「私たちと明日映画見に行きませんか?」

とかなり急なお誘い。

あいにくその日は別の予定を入れてしまっていたので行けなかったのですが

せっかく誘ってくれたのに申し訳なかったので代わりに日曜日に行くことに。

 

ここまではスムーズでしたがここからが大変。

土曜日はなぜか一切連絡が来ず。

どこに行くのか、何時に行くのか等の事も決めれず日曜日を迎えました。笑

やっと連絡が来たのが日曜の朝10

来たメッセージが

「映画は12時から始まるよ」

 

え?まじで?笑

僕の住んでる所から映画が見れるモールまで

1番近くても1時間はかかる。

もしかして2人はすでにモールにいるのか?

と勝手に考えていましたがとりあえず

どこで会うかを確認。2人もダナオに住んでいます。

「どこで会う?SMモール?」

帰って来た返事は

Yes

このままでは遅刻してしまう。

日本人もルーズなんだねと思われるわけにはいかんと思い慌ててバン乗り場へ

この時相手がフィリピン人だということを

完全に忘れてました。

 

バンに乗ってから携帯を見るとメッセージが

I'm preparing now

ん?全然理解ができない。笑

 

まだ家にいたみたいで、同じダナオに住んでいるのに

なぜか現地集合することに

 

SMCityに12時に着きましたが合流できたのはなんと2時。。。

結局見たいのは見れず、一番近い時間帯の映画を見ました

ホラー映画のような違うようななんとも言えない映画でした。笑

僕が英語ができると思っているようで字幕なしの映画を初めて見ましたがなんとなくは理解できました。

 

今回のことで気づいたことは、時間がギリギリでも

焦らなくてもなんとかなるってこと。

遅れちゃったと思ってもきっとちょうどいい時間帯なんだと思います。

これを癖にしちゃうと日本の社会で生きていけない気がするので癖にならないようにしようと思います。