Hawak Kamay

日本語パートナーズ4期としてセブ島ダナオ市で活動中。

読口術が使えるフィリピンのドライバー

 

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フィリピンといえばトライシクル・ジプニー!
日本語パートナーズではバイクに乗るのが禁止されているので
学校までの通勤はほとんどトライシクルを使います。

トライシクルもどこからどこまで行くか決まっているのが多く
乗りたくても断られることがよくあります。
特にサブの学校に行くときは隣町まで行くのでことわられることが多いです。
決められているのか、自分でここまでしか行かないと決めているのかは謎ですが、多分自分ルールだと思います。


読口術?口パクでも行き先がわかる。

ただ少しでも多くお客さんを乗せて稼ぎたいと思っているので
道で待っていると、スピードをゆるめて近づいてきたりします。
ドライバーは何も言わず口を開け『どこまでだ?』という感じの雰囲気を出してきます。
フィリピンは交通量も多く、常にクラクションが聞こえてくるので
僕はいつも大きな声で行き先を伝えています。
バイクもミッション車なのでかなりうるさいのによく聞こえるなーと思っていましたが、おそらくドライバーは口の動きだけで判断してるのではと思い口パクだけでもいけるか試してみましたが、口パクだけでも止まったり、断られたりしました。まさに読口術。
ダナオ市あたりのトライシクルのドライバーは
読口術が使えるようです。笑
今まで大声で言っていた自分がばかみたいです。笑


ある程度行き先が決まっているダナオ市だからで
市内の方はそんなことないのかもしれませんが
ダナオ市に来るときは口パクで行き先を伝えて見てください!