Hawak Kamay

日本語パートナーズ4期としてセブ島ダナオ市で活動中。

マニラ首都圏で睡眠薬強盗発生。現金80万ペソ奪われる。

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首都圏マニラ市マラテ地区で8月26日に日本人観光客(男性)が飲み物に睡眠薬を入れられ、眠らされている間に現金80万ペソを奪われた。

80万ペソは日本円で176万円。

被害者は観光中に30代の女性3人組に声をかけられ

一緒にビールを数本飲んだぐらいから記憶がなくなり、気付いた時には宿泊していたホテルだった。慌ててクレジットカード会社に問い合わせると2社から合計80万ペソが引き出されていた。

他にもマッサージを頼んだフィリピン人にシャワーを浴びている間にズボンのポケットに入れていた5万円を取られたという被害もあったそうです。

 

 

今大学生が夏休みで、留学やボランティア活動などでフィリピンにくる学生が多いのでわないかと思います。

せっかくの旅行や留学を思う存分楽しむために

どんなけ親切にされても信用しない。

タクシーなどでお菓子をもらっても口にしない。

多額の現金を持ち歩かない。

 

全部を注意していても被害にあいます。

日本人は特にお金を持っていると思われがちですので

歩いているだけでも狙われる可能性があります。

 

自分が今いる場所を日本だと勘違いせず

警戒心を高める。

 

僕は幸いにもまだ大きな被害にはあっていません。

ちょっとしたぼったくりはありますが。笑

 

セブだから安心というわけではないと思うので

改めて僕も注意していこうと思います。

 

 フィリピンでの安全対策について

yutonakahira.hatenadiary.jp