Hawak Kamay

日本語パートナーズ4期としてセブ島ダナオ市で活動中。

逃げてるのはいつだって自分だった。

学校のイベント続きで更新できていませんでしたが

23日に書いていた記事です。

 

今日無事に24歳をむかえる事ができました。

赴任先の生徒たちからのサプライズ

プレゼント、ムービー、ケーキ、ワイン

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たぶんワインは先生たちから笑

 

今日はいつもサポートしてくれる担当の先生がトレーニングのためいなかったので

初めて1人での出勤でした。

 

不安要素は英語が上手ではないのと

まだ生徒とうまくコミュニケーションが

取れてないこと。

いつもは僕の下手くそな英語を日本語の先生がうまく子どもたちに伝えてくれてました。

 

しかしこんなことに不安になってたのがバカらしいく思えるぐらい生徒たちや他の先生は優しかった。

 

あまり関わった事がなかった生徒や先生たちが

「次はこれをするよ」

「先生あっち行こう」

「大丈夫?疲れてない?」

「今日は日本語の先生いないから私たちの部屋に居ていいよ」

なに一つお願いしなくても優しくしてくれる

今日はその優しさに甘えさせてもらった1日。

状況を理解して自分ができることを率先してするって大事な事だと思った。

 

 

先生という肩書きが邪魔。

 

 

カンボジアでもフィリピンでも

今までは子どもたちと遊びを通してコミュニケーションをとっていましたが今回は先生ということもあり

あまり生徒と遊ぶ時間がなく授業での関わりだけ。

そんな先生という肩書きが僕はとても邪魔に思ってました。

 

でもそんな事にこだわっていたのは僕だけだったようです。

 

英語ができないから。先生だから。ビサヤ語もわからんし。

中高生とのコミュニケーションの取り方がわからない。

 

できない理由。うまくいかない理由を探して、目を背け

向き合うことから逃げていた。

何かのせいにして結局、逃げてるのは自分だ。

たくさん並べたできない理由も生徒にとってはなにも気にならないこと。

仲良くなる気かっけなんて本当は些細なことで、でも僕はその些細なことを逃し続けてきた。まだ間に合う。時間を巻き戻すことはできないから、逃してきたぶんをこれから取り返す。

 

こんな風に感じれたのもやっぱり住んで長く(まだ1ヶ月半ですが)関わるからこそ見えてきたもの。

 

フィリピンは治安が良くない。

汚い。ぼったくりが多い。

そんな事をイメージしてる人は多いはず。

でもそれだけじゃないんです!!!!

旅としてや短時間の滞在だと確かにそんな風に思うかもしれない。

でもそれだけがフィリピンの全てじゃない。

 

日本と違う部分はありますがそれだけで嫌いにならないで欲しいな。。

 

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本当にみんなありがとう。salamat tayo :)

 

こんな体験してみたくありませんか?

フィリピンの募集はまだですが

おそらく11月ごろだと思います。

 

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