Hawak Kamay

日本語パートナーズ4期としてセブ島ダナオ市で活動中。

日本語パートナーズとしてすべきことは文化紹介と日本語授業のサポートだけじゃない!!はず。。

こんばんは。最近あまり学校のことがかけてなかったので今日は

久しぶりに日本語パートナーズに関して書きます。

 

僕らは4期生として派遣されていて、フィリピン派遣は合計15名。

パンガシナに2名、セブ島に3名、マニラ首都圏に10名派遣されています。

4期とも派遣を受け入れて続けている学校もあれば、今年からの新規校もあります。

僕の担当しているダナオとコンポステーラの学校は今年からの新規校です。

 

「生徒がもっと日本語話すようになるにはどうすればいいか」

日本語パートナーズとしてどうすれば生徒が日本に、日本語に興味を持ってくれるかをここ最近考えていました。

もっと文化紹介する時間もらってした方がいいのかな~

でもイベント多くて授業もそんなに進んでないし。。ん~。

 

他のフィリピン4期の人は文化紹介(茶道、着付け、おにぎり等)を色々とやってるみたいで余計に焦る。。

 

どうしたものかと思いながらもなかなかいい案が浮かばない。

 

フィリピンだからこそできることは?

 

とりあえずフィリピンだからこそできることを考えよう。

まずはフィリピンといえばを出してみた。


マンゴー・海・Facebook社会

僕がこの中でお!と思えたのがFacebookです。

フィリピンはFacebook社会。これを活用していけば授業時間が少なくても

僕が伝えたい日本文化や日本語が伝えられるかも!

よし!Facebookを活用していこう

 

 

作戦内容

 

・生徒が日本語で投稿するきっかけを作る。

・日本語を勉強できるページを作成。

 

 

一気に始めるのはなかなか難しいので

とりあえず専用ページを作りました。

記事も2つほど書きあがったので

次の授業の時にでも宣伝しようかなと思います。

 

次は授業の中にFacebookを組み込んで

生徒が日本語で投稿するきっかけを作ろうと思います。

生徒にさせるだけじゃなく、僕自身ももっと英語とビサヤ語を

使って投稿していこうと思います。

 

今日の写真

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日本語パートナーズに少しでも興味が沸いたらこちら

 

yutonakahira.hatenadiary.jp

 

 

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