Hawak Kamay

日本語パートナーズ4期としてセブ島ダナオ市へ派遣予定。

ぼったくりが多いと言われるフィリピンで僕がしている対策

 

最近、同じセブ島に派遣されているメンバーと会い話していると、2人ともぼったくりされたそうです。

2人ともトライシクルでされたそうです。3人ともセブシティーから離れた田舎で活動しているため、学校までや買い物は基本的にトラシクルを使っています。

2人とも同じ手口でした。英語で話しかけたのと見た目でフィリピン人じゃないのはすぐバレると思います。ここで日本人だと言うと余計にぼったくられやすくなるともいます。(日本人はお金を持っていると思われていることが多いです)

2人ともどこまで行きたいか伝えて、値段交渉をし、運転手が定時した値段が事前に聞いていた値段ぐらいだったので乗ったそうです。

ここまでだと普通のように感じますよね?

問題はついてから起こります。

降りて言われた値段を払うと「違う!!!」と言われたそうです。

実際に払ったのが16ペソ。運転手は60ペソ要求してきたようです。

よくある英語の聞きまちがかと思うかもしれませんが、トライシクルで60ペソも払うなんてまずありえません。完全にぼったくりにきてます。1人は携帯の電卓で数字を見せたにも関わらず別の額を要求してきたようです。

ここまでくるとあまり抵抗せず素直に払うのが1番だと思います。

60ペソで命を奪われることはないとは思いますが、恨みを買って後々大変なことになる可能性も十分あるので抵抗しないのが1番です。

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(フィリピンの通貨はペソで1ペソ約2.5円)

・僕が思うぼったくられないための方法

2人と同じように僕も学校までや近くのスーパーまではトライシクルを使っていますが今の所ぼったくりの被害にはあっていません。田舎すぎるからかもしれませんが。

ぼったくられないように多くの人がすることが、事前に相場を調べることだと思います。僕も近くのスーパーまでいくらぐらいか、学校までいくらぐらいかを先生に事前に聞いていました。

事前に相場を調べることも大事ですがそれと同じぐらい大事なのが

値段を聞かないことです。

トライシクルに乗って、行き先を伝えて目的地で降りてありがとうとだけ伝えて当たり前のようにお金を渡す。これだけでぼったくりにあいにくいと思います。

いくらか聞かれたらそりゃ多く要求したくなっちゃいますよ。笑

聞くからこそ「こいつぼったくれんじゃね?」と悪い心を生んでしまいます。

物を買うときも値段が書いてないことが多くあります。

そんなときは前の人がいくらぐらい払っているのかを見たり、大体の目安をつけてお金を出してます。今の所「足りない!」と言われてことはないです。

 

だから僕は値段交渉はせず、ここからあそこまではこの値段でしょ、これはこれぐらいの値段でしょと当たり前のように渡してます。

これのおかげでまだぼったくられてないのかもしれません。

 

堂々としてるのが1番だという話でした。

 

関係ない話ですが、僕は堂々としすぎなのか英語で話しかけられることが最近ないです。現地語(セブアノ語)でよく話しかけられます。笑

都会に出るとちゃんと英語で話しかけられるので見た目がフィリピン人ぽいっというわけではないと思いますが、堂々としすぎると現地人と勘違いされ全く知らない言葉で話しかけられるので気をつけてください。笑