Hawak Kamay

日本語パートナーズ4期としてセブ島ダナオ市で活動中。

日本語パートナーズ・1次試験 の募集内容・必要書類・資格について

 

 

日本語パートナーズ・1次試験の募集内容・必要書類・資格について

 

今日本語パートナーズの試験を考えている人や

今後行きたいと思っている人へ

日本語パートナーズの1次試験~合格までについて書きたいと思います

僕はフィリピンの試験だったのでフィリピンのことが

中心になりますが他国の試験も共通する点は多いと思います。

 

~試験内容~

・1次試験が書類選考

・2次試験が集団面接

 

~1次試験ですること~

・履歴書記入

・自己PR作成

・推薦状の用意

・在学証明書

(学生は1通・社会人は2通)

社会人の人の場合は他にも

・大学卒業証明書

・在職証明書

の2点が必要です。

 

 

 

~応募への流れ~

・受付メール

応募するにはまず応募受付をメールで行います。

このメールを送る際に使うアドレスが今後合格通知や採用後の連絡手段になるので使いなれたアドレスで迷惑メール設定で受信しないということが起きないようにしておくことをオススメします!!

僕はヤフーとGメールとドコモのアドレスがあったので、あまり使っていないGメールで登録しました。

使っていないアドレスだとメールが流れてしまって期限が過ぎてしまうことの防止にもなると思いGメールにしました!

 

この受付メールはあくまで「応募受付」です!

ここで応募が完了する訳ではありません。

 

メールを送ると応募用紙が添付されていてそれを記入し郵送して

応募が完了になります。

このメールには受付番号も記載されています。

応募用紙は手書きでもPC入力どちらでも大丈夫です!

僕は字が綺麗じゃなく緊張して間違えてしまうので

PC記入にしました

 

~応募用紙の記入~

・1枚目

生年月日の記入

派遣先国の希望選択

自分自身の属性の選択(社会人か学生)

2次試験の会場の選択(大阪か東京)

 

派遣先国の選択は1つに絞らなくても大丈夫です!

僕の時はフィリピン・ベトナムインドネシアがあり

その3カ国全部を希望することも可能です。

しかしその希望に順位をつけることはできません。

2次試験の選択についてですが

僕は大阪に住んでいて大阪希望にしましたが

東京で面接でした。笑

 

・2枚目と3枚目 (履歴書)

学歴・職歴・英語や派遣国の言語能力選択・TOEIC等の資格記入

その他の外国語能力・資格や免許等の記入(日本語教育に関するのとその他)

外国人に対する日本語教育の経験

外国人との交流(サークル・留学生のチューター・ボランティア等)

海外渡航

 

僕は大学卒業していなかったので職歴は白紙でした。

他にもTOEIC等の資格記入や日本語教育に関する資格や経験も白紙でした。笑

ただ大学で教育関係の勉強をしていて

小学校教諭と幼稚園教諭と保育士資格の取得は確定していたのでそれは記入し、外国人との交流や渡航歴はフィリピンやカンボジアにボランティアに行ったことがあったのでそれらを記入しました。

 

・4枚目と5枚目 (自己PR

応募理由と動機(A41枚)

派遣された場合の活動に必要な心構え

自分が活かせる特技や技術

派遣終了後この活動をどのように活かしたいか

 

1次試験で重要なのがこの自己PRだと僕は思っています。

実際僕は資格も日本語教育の経験も何もなく2次試験の面接も

大したこと言っていません。それでも採用されたのは

ここの自己PRに時間をかけ作成したからだと思います。

日本語パートナーズでは資格や語力よりも

思いを持っていることを重要視しています。

何も資格がないから諦める。試験を受けて落ちたくないからやめるではなくダメでもいいから自分の思いをぶつけてみてください。

自己PRに関して僕自身が記入した内容についても

今後書いていきますので参考にしてみてください。

 

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