Hawak Kamay

日本語パートナーズ4期としてセブ島ダナオ市へ派遣予定。

ダナオ市〜SMCity間の移動

 

ダナオからセブシティーへはバンを使って移動しています。

他にもジプニーやバスの移動方法もありますが今回はバンを使った移動について説明します。

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バンに乗るにはダナオにあるガイサーノというショッピングモール近くの乗り場から乗ります。ダナオの大きなショッピングモールはここしかないのでダナオでガイサーノといえばたどり着けます。

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バンの移動は約1時間半ほど。渋滞具合にもよりますがだいたいこれぐらいの目安で行けます。

乗車賃は50ペソ(約130円)出発時間は決まってなく満車になれば出発するという仕組みになってます。助手席を入れて20人ほど乗れば出発します。かなりパンパンになるので隣の人が大きいとかなりきついです。笑

また、補助席と席の隙間に踏み台みたいなのを置いて無理やり座る場所を作るところになると背もたれがないのでかなりきつい。

1回ここに座りましたが腰を痛めやすい僕にはかなり辛かった。

バンも古いバンもあれば新しいバンの場合もありますが、どちらになるかは運次第です。

フィリピン内での車やバンでの移動はクーラーがかなり効いていることが多いので寒がりな人は長ズボンで上着を持って乗ることをオススメします。僕はいつも半袖、半パンですが大丈夫です。もしバンやバスの移動で2時間以上かかる場合は絶対に上着必要です!!凍え死にそうになりますよ。またショッピングモールやレストランでもクーラーがガンガンなので持ち歩く事をおすすめします。

日本語パートナーズの前任の方からはウルトラライトダウンをおすすめされました。

 

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SMシティーのバン乗り場はこんな感じに目的地までの看板が出ているのでわかりやすいです。着くときも大抵はこのバン乗り場につきます。

タクシー乗り場も近くにあるのでアヤラまで移動したい場合も便利です。100ペソあれば確実に行けます。

 

 

日本と違って面白いのがバスやバンではバス停じゃなくても自分の好きなところで降りれます。セブシティーに行く場合はあまりいませんが、ダナオに帰る時は終点のところに着くまでに多い時で半分は降ります。僕も帰りは終点に着く前に家があるのでそこで降りてます。

あってるかわかりませんが「ロガラーン」と言っています。

間違ってたら笑われるだけなのでぜひ堂々と言ってみてください。笑

なんでも笑って済ませちゃうフィリピン(いい意味で)なのできっと大丈夫です!

 

 

フィリピンにおける安全対策

フィリピンに来て早いもので2週間たちました。フィリピンでの生活にも慣れつつありますがやはり日本と違い危なく感じることも多くあります。研修でもフィリピンでの安全対策についての講習を受けましたがどんな犯罪や危険があるかを知っているからこそ警戒心や危機管理力が上がるなと思いました。

振り返りも兼ねて講習を受けた内容を書こうと思います。

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・フィリピン全土の事件発生件数(2016年)

 

 全犯罪  584,809件 (日本:996,120件) 

 重犯罪  139,462

 殺人     11,385件 殺人は前年度より2割増加

 

日本の方が多いですが報告されていない犯罪もフィリピンでは多くあると思います。

 

・主な犯罪の特徴

  銃を使用した犯罪

  組織的かつ計画的犯行

  怨念絡みの犯行

  誘拐

 

・被害が多い犯罪手口

首都圏(メトロ・マニラ)での事例

睡眠薬強盗

 日本語や英語で話しかけ、一緒に食事等をする際に、飲み物、食べ物、果物等に睡眠薬を入れ、意識不明になった被害者からお金を取ったり、ATMで現金を引き出させたりする犯罪。犯人は老若男女。

 

セブ島

トランプ詐欺

 「イカサマしてお金を巻き上げようぜ」と誘われ、最初は上手く行くが、それもヤラセで、金額が上がったところでイカサマを持ちかけて来た者に裏切られ大負けし大金を騙し取られる。

 

この二つの事例はフィリピンだけでなく他の国でも多発している有名な犯罪手口だと思います。しかし、カンボジアで滞在していた時、実際に被害にあった人にお会いしましたがどちらの人も「犯罪の手口は知っていたけど、自分が被害にあうと思わなかった」と言っていました。旅に慣れ、生活に慣れ始めた時が1番危険な時だと思います。

まさに生活に慣れ始めて来た自分自身です。笑

 

他の事例と対策

・歓楽街や人通りが少ない裏通りは避ける。

・大型ショッピングモールでのスリも多発している。

・食事などで夜間外出するときはできるだけ9時までに宿泊先に戻る。特に女性の夜間の単独行動は極力避ける。

・タクシーの利用も信頼できるタクシーを利用する。

・見知らぬ人から日本語等で話しかけられたら十分に警戒する。

・命と身体を最優先し抵抗しない。

・空港やカフェでお金を落としそれを拾っているすきにカバンを盗む。

・財布の中身が見えるような方法でお金を取り出さない。

・タクシーの運転手と仲良くなっても貰った物を食べない。(睡眠薬入りの危険性があるため)

・置き引き、スリも多いのでレストラン等で食事をする際も、カバンから手を離さない。

・人が多いところではカバンは前向きに持つ。(ジプニー・トライシクルでも)

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                  (ジプニー)

 

レストランやジプニーでカバンを前で持つのは現地の人でも必ずしていることです。特に日本人はお金もちと思われていることが多いので特に注意した方がいいと思います。お金やカバンや大事な物を取られると警察に行ったり、日本大使館に行ったりに時間を使ってしまし、せっかくの旅行が台無しになってします。そうならない為にもどんな犯罪が起こりうるかを時斬に知っておくことが大事だと思います。少しでもこの記事がその参考になればと思います。

 

 

在フィリピン日本国大使館

http://www.ph.emb-japan.go.jp/itpr_ja/00_000139.html

日本とフィリピンの架け橋に@セブ島

 

1週間のマニラでの研修が終わり赴任先のセブ島に来ました。

セブ島はリゾートとしても有名ですが僕は初のセブ島です。リゾートで有名なの空港のあるマクタン島で、僕の赴任先はそこから約1時間ほど離れたところのダナオ市とコンポステラ市にあります。マニラやセブ市周辺に比べると田舎ですが居心地がいいです。

なかなかネットが繋がらない環境ですが少しずつ魅力や活動報告をしていけたらと思います。

  

学校訪問

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担当する2つの学校はメインロードから離れた山の中にあります。山をくりぬいて作ったのかなと思う感じです。両校も新校舎を立ててる最中みたいです。f:id:yutonakahira:20170722110648j:plain

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どちらの学校も暖かく受け入れてくれミリエンダ(おやつ)で歓迎してくれました。ちょっと顔を出すぐらいと思っていましたが、クラスや学校案内をしてくれ生徒にも挨拶しました。覚えたセブ語を話すととても喜んでくれます。先生だけでなく子どもたちも来るのをとても楽しみにしていてくれたみたいです。ちょっとだけ有名人になった気分。笑

2校とも初めての日本語パートナーズの受け入れで、お互いに上手くいかないことも多くあると思います。でもどんなに疲れても、知らない土地でうまくいかないことがあってもきっと子どもたちや先生がいるから僕は頑張っていけると思います。

 

 

 

 

・子どもたちや先生にとっての日本語パートナーズ

 

僕にとっても初めての日本語パートナーズですが、子どもたちや先生にとっても初めての経験。大半の子どもたちは日本人に会うのも初めてなのではないかなと思います。

研修でも言われた言葉

『みんなは日本代表』

本当にその通りだと思いました。僕が何気無くした行動1つ1つが

「日本人はこんな人なんだ」と良くも悪くも思われる。

それは先生や子どもたちだけでなく、地域の人たちにも同じように思われる。中途半端なことはできない。悪いことをしようと思っていた訳ではありませんが改めて気を引き締めて行こうと思います。

日本文化を押し付けるのではなく、僕自身もフィリピンやダナオ市・コンポステラ市の文化を知っていこうと思います。

少しでもフィリピンと日本の架け橋になれるように9ヶ月頑張ります。

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カンボジア滞在記②~トイレ建設~

カンボジア滞在記②~トイレ建設~

 

カンボジア滞在記①~日本語教師~の続きです。

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日本語教師を辞めると決まってから残りの2ヶ月半何をしようかと悩んでいました。「辞める」と言ったものの後先なんて全く考えてませんでした。笑

最悪謝って残りも日本語教師をしようとも思っていました。

悩みながらもふらふらしていると現地で出会った日本人の方に誘われシェムリアップ内にあるザ シティ プレミアム ゲストハウス(The City Premium Guesthouse)へ飲みに行きました。そこで出会ったかっこいい大人。この日があったからこそ今に繋がっているなとしみじみ感じます。

偶然?運命?笑。北川 勇介くんとの出会い。

 

シティーゲストハウスで在住の日本人の方や宿泊している日本人の肩と飲んでいるとバイクに乗って帰って来たのが勇介くんでした。それがちょうど1年前。

一緒に飲みながら学校建設の話やトイレ建設の話を聞いているうちに行ってみたいなと思い、トイレ建設のお手伝いをさせてもらうことに!

勇介くんが関わっている村は地図にも載らない村『ロンデン村』。シェムリアップからバイクで約1時間の場所にあります。

そこに立っている青い校舎それが

 

みらいスクール

 

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この学校の横にトイレを作りました!特にいつまでやりますとかは決めていませんでしたが勇介くんの話や、今までしたことない体験に「ここにいたい。きっといろんなことが学べる」と感じ最後まで関わろうと思いました。

そこから8月の半ばまで約3週間トイレ建設に関わりました。

トイレ建設にはたくさんの日本人が来ました。

旅人、世界一周中の人、学生、友達

合計で   人もの人が関わったトイレ建設。

朝にシェムリアップを出て村に行き、モルタルこねたり、レンガ運んだり、子どもたちと木登りしたり、クメール語で話したりし疲れ果ててシェムリアップに帰ってみんなでビールを飲む。そして倒れるように眠る。ハードな1日と思うかもしれないが僕はとてつもなくこの生活が楽しく、何より生きている実感がした。

しかし僕は昔から人見知りで多くの人と出会えたにも関わらず話せなかった人がたくさんいる。すごく勿体無いことをしたなと今思う。

 

 

トイレ建設では自分自身の足りない部分本当に自分が好きなことを知るきっかけになった。実習ばっかりだった大学生活の夏よりも、中学生のバカなことばっかりしていたな夏よりも、今まで過ごして来たどの夏よりも熱くて、笑いまくり、真っ黒に焼けるまで子どもたちと遊んだそんな夏を僕は過ごした。

 

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勇介くんのブログ

yusukekitagawa.com

 

勇介くんってどんな人?

flight-high.hatenablog.com