Hawak Kamay

日本語パートナーズ4期としてセブ島ダナオ市へ派遣予定。

フィリピンにいながらなんでカンボジア?

 

前回書かせていただいた記事の

フラワープロジェクトですが

無事に花壇も完成し協力していただいた

お花も植えることができました。

 

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花壇は「MIRAI」で作ったようです。

離れてはいるけどきっと

僕の代わりに花たちが子どもたちを

見守り続けてくれる。そう信じよう。

 

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(ドローンでの撮影)

ドローンいいなー。セブで買われへんかなー。

 

 

 

フィリピンにいるのになんでカンボジアなの?

まぁそう思うのが当たり前ですよね笑

僕はカンボジアで多くのことを学んだからこそ今の日本語パートナーズという選択をすることができたと思っています。だから僕はフィリピンにいながらもカンボジアという国、カンボジアという国にいる大切な人ために動きたいんです。

 

去年の6月僕はカンボジアに初めて訪れて、初めて海外に住みました。最初は日本に帰りたいという思いばかりが頭をよぎってました。

そんな僕がカンボジアを好きになったのは

人との出会い、子どもたちとの出会いがあったからです。

 

 

いつだって僕を変えてくれるのは出会い

 

 

いろんなめぐり合わせが重なり

今でも大切に思う子どもたち、

僕なんかよりももっと子どもたちを大切に思う人たちと出会った。

 

きっとあの時みんなに出会うことがなければ

今こうしてフィリピンにいることもなく

普通に就職して、普通に仕事して

何気ない毎日を過ごしてたと思う。

 

カンボジアに行くと決めてよかった

カンボジアに住むと決めてよかった

 

きっとこの経験は行っただけじゃなく

住んだからこそわかったこと

だから住むことにこだわりたかった。

 

日本語パートナーズにはカンボジアへの

派遣も行なっているけど

それでもフィリピンを選んだのは

初めて訪れた国がフィリピンだったことと

何度も訪れている国なのに僕は

フィリピンという国のことを何も知らなかったから。

カンボジアが、出会いが教えてくれた

住むことの大切さ。住むからこそわかること。

僕はそれをフィリピンでも感じたいのと、

やっぱ海外住むことって大切だと再確認したかった。

 

だから日本語パートナーズでフィリピンを選んだ。

 

本当はフィリピンにいるなら、フィリピンのためだけに活動した方がいいのかもしれない。

でも僕にはそんなことできない。

僕の中からカンボジアが無くなると、フィリピンにいる意味も見失いそうだから。

 

 

だからこれからもカンボジアでの思い出と共に

この国をセブ島をダナオ市を知り尽くすために動き続けようと思う。

 

 

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みらいスクールでのフラワープロジェクト。誰でも参加できる形を目指して!〜カンボジア〜

知らないどこかから
自分の好きな色の花がある場所に
知ってるあの場所に
自分の好きな色の花がある場所に

僕が関わっているカンボジアの学校に新しく花壇を作ります。
去年学校が完成し、去年の11月から学校としてスタートしました。
学校はアンコールワットのあるシェムリアップから車で1時間ぐらいの所にある、地図にも載らないような場所に村はあります。
作って完成して終わりではなく、子どもたちが継続して通い続けられるようにと

現在子どもたちと「ものづくり」をしています。
第1弾のネックレスもたくさんの方に購入していただいています。在庫も残りわずかです。
ものづくりを行なっているのはただただ与える関係でなく、みんなでみんなのみらいを切りひらくためです。

僕らは「共に生きる」これを軸に活動しています。

そこから生まれた収入はたくさんの景色を見てもらいたいという思いから「遠足」という形で子どもたちと一緒に、これまでアンコールワットやベンメリア等へ行っています。

今回の花壇作りもその1つです。
「もっとお花が欲しい!」と願った子どもたちに「みんなが頑張ったものづくりのお金でお花を買う」
しかし今ある花壇はすでにお花があるのと、願ったから貰えるではなく、頑張ったからの成果を形として表現し、今後の頑張る意欲に繋げたいという理由もあり、今回新しく花壇を作ることになりました。

花壇作りは8月16日に行われます。
活動場所はカンボジアでなかなか参加できない人もたくさんいると思います。
僕自身も現在フィリピンにいるため
参加はできません。
そこで応援しています、力になりたいを形にすべく参加できる企画を立ち上げました。

あなたの好きな色の花がカンボジアの学校に植えられます。
フィリピンにいても、日本にいても世界のどこにいても参加できます!

お花が大好きな子どもたちへみんなでお花を届けませんか?

一口500円〜で一口につきお好きな色が1つ選べます!
※もしご希望の色がない場合なるべく近い色を選ばせていただきます。

申し込みはこちらから
↓↓↓
https://borderless.official.ec/

 

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フィリピンのセブ島にあるダナオ市の誕生日パーティー事情

 

ダナオにきて早いもので3週間です。最近は夜中に雨が降りますが日中は晴れていてかなり暑いです。マニラの方は雨がすごい様です。同じ国でも雨の降りかたが全然違う様です。

 

学校にも慣れてきて先生たちがよくいろんなお誘いをしてくれます。

そのお誘いの内容で多いのが誕生日パーティー。

日曜日に校長先生のサプライズ誕生日パーティー。

火曜日に学校の先生の姪っ子の誕生日パーティー。

 

校長先生の誕生日パーティー

土曜日の夜、一緒に日本語の授業をしている先生から

「明日校長先生の誕生日会するからおいで」とメッセージが。

校長先生の誕生日パーティーとか日本では考えられない。笑

そもそも大人の誕生日パーティーなんて滅多にしないししたとしても家族以外でしない。先生からの誘いは大体面白そうなのでいつも参加しているので

断る理由もないし、おもしろそうなので行って来ました。

 

 

集合場所に行くと学校の先生たちがたくさん。見たことない人もと思ったら先生の旦那さんだったり、先生の奥さんとかも来てました。

校長先生の家族と先生たちで計画していたみたいで、校長先生にはサプライズのようです。

家に着くと校長先生は出かけてるそうでみんなでスタンバイ。

 

特注のポスター、ケーキ、祝い事の定番レチョン(豚の丸焼き)。

 

そしてついに校長先生が帰って来ました。なぜか扇風機を持って。笑

「扇風機買って来て」とでも言われて強制的に外出させられたんだと思います。笑

 

校長先生は今年から赴任ですがそんなこと関係ないのがフィリピンらしい。僕も赴任して3週間ですがそんなこと関係なく気さくに誘ってくれます。本当にここら辺は日本にない部分だなと思います。

 

特に僕がいいなと思ったのが

From:Your STEC Family  (STECは学校名)

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(ちょっと写真が切れていますが

 

日本で先生たちが「僕らは家族だ」なんって聞いたことがない。僕も教職をとってて実習にもいきましたが家族というより職場の人って感じでした。全部の学校を知っているわけじゃないので一概にとは言えませんが。

 

そしてお祝い事の定番レチョン

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レチョンを食べるときも始めにお祈りをします。

 

 

先生の姪っ子の誕生日パーティー

 

火曜日に学校に行くと先生から「今日他の先生の姪っ子の誕生日なので一緒にいきましょう」と誘われ急遽行くことに。笑

 

家に着くと先生や生徒たちもたくさんいて賑わっていました。

写真撮り忘れた,,,,

 

ここでも恒例のレチョン。ここ最近週一でレチョン食べてます。笑

そして誕生日のアンネちゃんは寝ているみたいで会えず。笑

アンネちゃんお誕生日おめでとう!!

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お祝い事は何歳にたっても盛大に。

先生に聞かれた質問

「日本でも誕生日パーティーはしますか?」

子どもの時か友達がサプライズしてくれるかときぐらいしかしない。誕生日メッセージは送るけど、フィリピンほど盛大にしませんよね。

 

 

フィリピンでは何歳になってもみんながみんなの誕生日を祝います。集まってワイワイするのが好きってのもあるかもしれませんが、みんなお祝い事は大好き。美味しいものも食べられるし。笑

あとサプライズも大好きみたいです。

今改めて考えると、学校でも生徒からくる質問は名前・年齢・誕生日が多かった。やっぱりそれぐらいフィリピンの人たちにとって誕生日って大事ってことみたいです。

 

誕生日をいつまでもみんながお祝いしてくれるっていいですよね。

これからもっと誕生日の人にちゃんとメッセージぐらい送ろ。

 

STEC Family

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知らない世界に親近感がわく様なブログを

 

ブログを始めて今まで日本語パートナーズの応募を考えている人へ

少しでも情報発信できたらなと思い書いていました。

誰かにとってこれは必要かな、需要あるかなと思いいやってきました。

そんな事を考えて書いていた僕の記事はただただ書いているだけで何も思いが詰まっていないつまらないブログでした。

 

 

利益のあるもの、需要があることにとらわれ過ぎて書く事を楽しく感じていませんでした。

 

 

そんな時後輩からメッセージが送られてきました。(ブログに関してではなくツイッターに関してで)

 

その内容が

「ゆうとくんのツイートとか写真とか見てると、知らない世界でも親近感わくんです」

 

僕が何気無くツイートしていた内容でこんな風に思ってくれてる人がいるんだと初めて知りました。僕がブログを通してしていきたいのはこれだな。

彼女からのメッセージで情報発信って固く縛った言葉よりも、僕自身が見て感じた事、感動した事、楽しかった事、ありのまま感じたままに書くほうが言葉って届くんやと感じました。

今まで僕は100人が見て100人が満足するものをと思って書いていましたが、そんなつまらないブログを書くのはやめます。100人の内1人にでも届く記事を書くことにします。まだまだ文章力もないですが、日記みたいな記事をダラダラと書くのではなく、1日のある瞬間を切り取りそこで感じた思いを言葉にしていきたいと思います。

 

 

僕の書いた記事が必要なことかどうかは、僕自身が決める事じゃない。
見た人1人1人が決めること。

 

何にもとらわれず、ありのまま、好きなよーに

誰かへワクワクと親近感を届けられるように頑張っていきます。

 

ひとりごと。

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